淋病(淋菌感染症)に感染!症状や治療について

淋病の予防

淋病の予防

淋病の感染経路は、性行為です。

淋菌は、精液や膣液などの粘膜の中に潜んでいて、相手の粘膜に直接触れることで、感染します。

感染者とは性交をしないことがもっとも安全です。

しかし、パートナーが性病に感染しているかなどは、なかなか判断が難しいケースもあります。

そういった場合、予防のためにもコンドームを装着しましょう。

避妊目的ではなく直接接触するリスクを低減するために利用します。

そのため挿入する時だけではなく、初めから装着しておきましょう。

淋菌は、オーラルセックスでも感染します。

オーラルセックスもコンドームを装着して行いましょう。

粘液が接触するだけでも感染のリスクは高くなります。

確実に予防するためには、勃起したらすぐにコンドームを装着するのです。

コンドームは、避妊としての効果もありますが、性病感染の予防としても非常に効果的です。

コンドームが破れては意味がないので、破れにくいものを選ぶようにしましょう。

パートナーと一緒に治療をする

淋病は、パートナーと一緒に治療を行いましょう。

淋病に感染すると、男性の場合は尿道から大量の膿が出たり、陰部や尿道で痛みを感じたりします。女性の場合は症状がほぼなく、気付かないことが多いです。

そのため、感染していることに気がつかないまま性行為を行うと、パートナーにも感染させてしまっている危険性があります。

淋病の感染力は強く、3回に1回の確率で感染すると言われています。

パートナーか自分かのいずれかが感染していた場合、もう片方も感染していると考えましょう。

そのため、パートナーの治療中は必ず自身も淋病の検査を受けるようにしてください。

症状がないからといって、安心はできません。

もし、感染してないことがわかったら、今後は予防のためにコンドームを使うようにしましょう。